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吉岡山の音ネタ

アルバム制作・プロモーション・ライブ等、ヒイヒイ言いながらもまったり活動しているバンド「吉岡山」のブログ。Vo&Gは音楽講師やってます。

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ケルティック・ウーマン(荒川静香さんがBGMに使ってたヒトね)を聴くと
何故かウケてしまう岡です。すまん、ケルティック・ウーマン。


今回は自分の曲作りの流れを書いてみます。


いろんなヒトがいると思うけど自分の場合は「つくる!」
って感じで取り組むことはまず無い。
以下のような流れで自動的に発生する感じ。




音楽orライブDVDor映画を再生
(曲作りのためではなく、ただ暇だから。
漫画だったり本だったりすることも)

感動する

が、やがて飽きてくる(まだ再生中だったりするが)

手が寂しくなってそこらに置いてあるギターを持つ

その音楽を適当にコピーorセッション状態になる

そのうち再生されてるモノがどうでも良くなってくる

過去の記憶(手癖?)と新しい刺激で、聴いたことがあるような
ないようなコード進行(またはリフ)とリズムでギターを弾いている

さらに調子にのるとそれにデタラメ英語の鼻歌が乗る

ノル!(アップテンポなモノ)

または浸る!(静かなモノ)

これいいかも、と思えてくる
(半分勘違いだがこーゆうときの精神状態は
俺様最高であるからして)

ノートに適当にコード譜を書くorなんかに録音

俺ってファンタジスタ




ここまではかなり膨大な量、できる。というかこんな事を
しょっちゅうやっている。

感動するってのが大切で、音楽や映画だけではなく
「景色を観る」でも「写真を観る」でも「ヒトと話をする」でも
それは当然起こります。

で、後で冷静なとき聴き返してやっぱりいいかも、ってやつを
煮詰めていきます。

この細かい煮詰めでやっぱこりゃ駄目だとなるモノも多々ある。
本当に自分が気に入ったものはわりとすんなり
色々アイディアが沸くのである。

もちろん無理やり「ある雰囲気」を狙って作るときもあります。

音楽理論的な技法を、そんなときは使います。
自分の中にある「ある雰囲気」に最も適したものが自分の
引き出しでは見つからないときがあるので。

つってもそんなに考えてませんが。



誰かが言ってました。

しょせん作曲なんて、
ベートーベンだろうがパンク兄ちゃんだろうが
いきあたりばったりの思いつき


だそうです。


そんな適当な、小さな、形の無いアイディアから
素晴らしい感動が生み出されるなんて

音楽とはなんともつかみどころのない不思議なものだよねぇ。





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テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽
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