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吉岡山の音ネタ

アルバム制作・プロモーション・ライブ等、ヒイヒイ言いながらもまったり活動しているバンド「吉岡山」のブログ。Vo&Gは音楽講師やってます。

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ラーメン屋で食事していてなんとなくTVを観ていたら
段々面白くなってきたその時。常連らしきおっちゃんが入ってきて
店のおばちゃんにチャンネル変えていーよねと一言。

俺は観てるんだ、変えるなおやじ!ボケ!

って言えなかった岡です。



ついに今日くるりのベストアルバムが発売されましたねー!
すでに聴いている曲も・・いやはや改めて聴くとやっぱ凄い。スバラシイ。

最初の2曲でもうノックアウトっす。

いやその後もほんとに頭にくる位良い曲が連発でくる。
参ります。最高です。

そんでYou Tube(動画ファイルのサイトね)でくるりをあさってみたら
なんとビックリ、向井秀徳がくるりと共にステージで「ワンダーフォーゲル」を
歌っているではないか!

こーいうのは凄く嬉しい。

好きなアーティストが自分に音楽的嗜好が近いってことだからね。

ところで、そのステージでは向井をあわせてフロントに
メガネ男が3人も。

「メガネー!」ってヤジに向井がメガネばっかりに
なってしもうたと一言。

今日本のロックバンド系アーティストってメガネが多くない?

なんでですかね?

上記のくるり、向井秀徳(zazen boys)にアジカン、
サンボマスター、オータムストーン。
イースタンユースなんか超古臭い黒ぶちメガネ。

バンドじゃないけどアンジェラ・アキも黒ぶちメガネが
トレードマーク。
スガシカオはサングラスっぽいけどメガネ?
マイナーだけど吉田直樹、青山陽一、永積タカシあたりもメガネ。

この上記のアーティストの音楽は
全部好きだなー。

そんな自分も数年前からメガネ。乱視バリバリです。

僕も名メガネアーティスト目指して頑張ります・・・。





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テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽
ケルティック・ウーマン(荒川静香さんがBGMに使ってたヒトね)を聴くと
何故かウケてしまう岡です。すまん、ケルティック・ウーマン。


今回は自分の曲作りの流れを書いてみます。


いろんなヒトがいると思うけど自分の場合は「つくる!」
って感じで取り組むことはまず無い。
以下のような流れで自動的に発生する感じ。




音楽orライブDVDor映画を再生
(曲作りのためではなく、ただ暇だから。
漫画だったり本だったりすることも)

感動する

が、やがて飽きてくる(まだ再生中だったりするが)

手が寂しくなってそこらに置いてあるギターを持つ

その音楽を適当にコピーorセッション状態になる

そのうち再生されてるモノがどうでも良くなってくる

過去の記憶(手癖?)と新しい刺激で、聴いたことがあるような
ないようなコード進行(またはリフ)とリズムでギターを弾いている

さらに調子にのるとそれにデタラメ英語の鼻歌が乗る

ノル!(アップテンポなモノ)

または浸る!(静かなモノ)

これいいかも、と思えてくる
(半分勘違いだがこーゆうときの精神状態は
俺様最高であるからして)

ノートに適当にコード譜を書くorなんかに録音

俺ってファンタジスタ




ここまではかなり膨大な量、できる。というかこんな事を
しょっちゅうやっている。

感動するってのが大切で、音楽や映画だけではなく
「景色を観る」でも「写真を観る」でも「ヒトと話をする」でも
それは当然起こります。

で、後で冷静なとき聴き返してやっぱりいいかも、ってやつを
煮詰めていきます。

この細かい煮詰めでやっぱこりゃ駄目だとなるモノも多々ある。
本当に自分が気に入ったものはわりとすんなり
色々アイディアが沸くのである。

もちろん無理やり「ある雰囲気」を狙って作るときもあります。

音楽理論的な技法を、そんなときは使います。
自分の中にある「ある雰囲気」に最も適したものが自分の
引き出しでは見つからないときがあるので。

つってもそんなに考えてませんが。



誰かが言ってました。

しょせん作曲なんて、
ベートーベンだろうがパンク兄ちゃんだろうが
いきあたりばったりの思いつき


だそうです。


そんな適当な、小さな、形の無いアイディアから
素晴らしい感動が生み出されるなんて

音楽とはなんともつかみどころのない不思議なものだよねぇ。





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テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽
滝川クリステルって名前に琴線が触れる岡です。



「吉岡山ってどんな音楽やってるの?」と訊かれることがあります。
ここでなんと答えていいか悩んでしまう。



簡単に言うとROCKって事になるんですかねぇ。

自分のやっている音楽に限ったことではなく
音楽のカテゴリーを言葉で伝えるって難しいです。



ROCKってジャンルの音楽ほど
多岐に渡るモノもない。ゆえに全く説明した事にならない。

あるヒトはROCKとは

「思想・哲学・信念など、生き様そのもの」

を匂わせる音楽だと言う。

それじゃマイルス・デイビスなんかはROCKじゃん、ってなっちゃう。
でもレコード屋さんではJAZZのコーナーにある。

ボブ・マーリーもかなり思想・哲学・信念を感じさせる音楽だと思う。
でもレコード屋さんではレゲエのコーナーにある。

ROCKって言うとバンドサウンドや歪んだエレクトリックギター
を連想する人が多い。

じゃあ、ジャンルって「サウンド」に対するモノなのか。
普通はそうでしょう。

まあそもそもジャンルってリズム(やその手法)の名称から
カテゴライズされたモノも多いし。
ワルツとかブギとか、近年ではジャングルとかブレイクビーツとか。



でもちょっと待った、なんです。



本来ジャンル分けとはある音楽をヒトに説明しやすいように
つくられたモノだとは思うが、前述の通りレコード屋さんでは

「リスナーが好みの音楽を見つけやすいように分類しているモノ」

でもあるでしょう。

じゃあ、そのリスナーが「音楽のなかで最も琴線に触れる部分」が
「サウンド」ではないとしたら?

自分はリズムやサウンドなんて様々なものが聴きたいです。

「オルタナティブ」というジャンルがある。
フリー百科事典によると「商業的ではない型にはまらない音楽」みたいに書いてある。

しかし流行ってモノはどうなるか分からない。

もしそれが売れまくっちゃって商業的にも大成功したら
とてもポピュラーなモノになる。

すると必ず二匹目のドジョウが出てくる。
またそれが売れて3、4匹目も出てくる・・・よくある話。
そうなるとすでにひとつの音楽の「型」になってくると思う。



形骸化。そうなったらこれは「オルタナティブ」?



ポリスは当初パンクと紹介されたりもした。でもピストルズジャム
なんかと全然違う。何故パンクと言われたかというと・・

これは初期にスティングがシド(ピストルズの)が発する
反体制メッセージのエネルギーに共感して、それを
マスコミに伝えていたからです。

サウンド的はホワイトレゲエと称されたりもした。


それにしてもどちらの音楽性を匂わせつつも、
そのどちらとも言えないと思う。
じゃあごった煮ってことでミクスチャーなのか?
・・・ますます全然違う感じがする。



バンドならROCKなのか、ってのも当然違う。

アコギで弾き語りならフォークって訳でもない。



じゃ何なんだ。



・・・というわけで



現代、ジャンル分けは意味がない



あくまで個人的な思想ですが。

自分は「音楽のなかで最も琴線に触れる部分」が
表面的なサウンドではないから。

メロディ・歌詞・サウンド・アートワークなど
作品の全てを通じて感じ取れるその向こう側の

「人間の感情・思想」が琴線に触れるかどうか。

そんな感じの極めて私的なカテゴリー。

フォーク・オルタナ・グランジ・メタル・レゲエ・
サザンロック・パンク・クラシック・ジャズ・ブルース・
ポップス・フュージョン・ダブ・ハードコア・ラテン・ソウル・
・・・・etc.・・・・・

その全てに好きなものがあり、嫌いなものがあり、ってのが
自然だと思う。


それに


真にミュージシャンシップを持った人間は
作品を安易にカテゴライズされたくなんかない、と思っています。

ジャンル分け・カテゴライズは言ってみれば
「何かに似ている」というモノだからです。

自分にしかできない音楽を目指している人間は
「自分そのもの」がジャンルになる事を目指しています。

俺のは偉そうなコト言えませんが(苦笑)




だから「吉岡山ってどんな音楽やってるの?」と訊かれると
うーん、分からない。

その問いかけの「どんな音楽」ってサウンド・アレンジなど
・・・ジャンルを指していると思うからです。


答えは


・・・・・ROCK!・・・みたいな?(笑)






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テーマ:ロック - ジャンル:音楽
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