吉岡山の音ネタ

アルバム制作・プロモーション・ライブ等、ヒイヒイ言いながらもまったり活動しているバンド「吉岡山」のブログ。Vo&Gは音楽講師やってます。

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最近コンタクトを入れたのですが、まだ入れるのが下手で
グリグリと眼球周辺をいじっていたら・・

左目だけ二重になってしまった( ̄ロ ̄lll) 岡です。

どうせなら両方なってくれっつうのに。



自分は音楽、歌、言葉というものに救われて生存しています。

詩について。

自分は共感できる歌詞っていうのは色々パターンがあって・・



「やさしい気持ちを直接語りかけてくる」

このパターンは作詞者の性格が真に問われるところです。
本当にやさしくないと薄っぺらく表層的になってしまい感動しない。
しかしツボにはまると号泣ものです。沁みます(笑)。

最近はそんな本当にやさしいヒトに憧れています。



「ポジティブなものを客観的に見せる」

客観的ってトコロがポイントで。押し付けられるとちょっと煩い(笑)
音に高揚感があると相乗効果で青空に抜けるような気持ち良さがあったり
青臭くも純粋にパワーや疾走感が感じられたり。



「ネガティブなものを客観的に見せる」

こちらのほうがさらに客観性(と感受性)が重要。
客観的ではない・・主観的すぎると下手をすると
お涙チョーダイの演歌みたいになってくるからです。
(とは言え、結構日本人は好きですねコレ)

しかしこれもツボにはまると琴線に触れまくり。
感情の言葉を一切入れなくても実に切ない風景を描くヒトもいますね。

自分は「悲しみ」より「哀しみ」って感じに魅かれます。



「脳味噌のなかそのまんま抽出」

無軌道。無秩序。(笑)でも「人間」ってものがリアルに感じられます。
歌詞ってメッセージの為に言葉の取捨選択・誇張があって
実は本当にリアルではなかったりもして。
(まぁ感情がリアルならいいんですが)

結構、人間のアタマの中って複雑で
思考の飛躍も激しかったり同時に色々考えたりもしていて

本当にそのままリアルに文章化すると
ワケが解らない感じだったりするんですよね。

これはこれで味わい深い。



・・まぁ歌詞にしてもメロディやサウンドにしても

嘘偽り無い感情(またはそれに代わるもの)が表現されていて
そこに愛せるヒトやモノや世界が浮かびあがってくるものが素敵だなーと思います。

音楽も言葉も「ヒトの匂いが染み付いた器」なのでしょうかね( ̄ω ̄)







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テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽
拙い文章でも読み続けてくれているヒトが居るらしいので
久々ですが更新・・・岡です。



言葉って難しい。

だけどヒトが解り合うには言葉しかない。

本当に相手を思いやる気持ちとかがあれば、
言葉より想いを受け取れるモノが見つけられるかも知れません。

でも思いやる気持ちを持つようになるまでには
きっとたくさんの言葉を交わすことでしょう。



言葉は・・

語彙が豊富でも貧しくても
アタマが良くても悪くても
長く生きていてもそうじゃなくても

いつも拙いんだよね。

言葉を重ねれば重ねるほど
本当の気持ちが伝わらなかったり

言葉が足りず解ってもらえなかったり
解ってあげられなかったり

でも想いがあれば言いたいことがあって
聞きたいことがあるんです。



自分は自分の言うことが

相手にとって
自分にとって

良いのか悪いのか解らないときがあるけれど

気持ちに嘘さえなければ
相手を信じていれば
それで良しとする・・・しかないのかなと思っています。

言葉は誤魔化したりができるのを知っているからこそ

誤魔化したくは無いのです。

ヒトは嘘がつけるからこそ

真実が欲しいんでしょう?

僕もそうです。




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テーマ:歌詞 - ジャンル:音楽
うわっ!蛭子さんが再婚した!

・・・詩がやっと書き上がった岡です。

今回は自分に復習させる意味で作詞について。
(職業作家じゃあないんでエラソーなコトは言えませんが。)

ちなみに僕の場合は曲先です。

なんとなーくテーマが決まったら書き始めるのですが
歌い出し一番悩みます。

しっかりとテーマが決まってるなら脚本みたいなものを書き
それと歌い出しのメロディの音数、雰囲気に照らし合わせて
言葉を探していきます。

漠然としかテーマが決まってないなら
適当にデタラメ英語の鼻歌を歌って自然に出てきたものに
とりあえず似た音感の言葉を無理やり当てはめます。

例えば

I'll be not stay~♪(笑)→意味なんて~♪
「Sing A Song/吉岡山」

もちろんずっとこれで進めると全く支離滅裂(笑)になるので
テーマと音符を照らし合わせながら書いていきます。

ひとつめの言葉がふたつめの言葉を引っ張ってきてくれます。
進むほどそれは明確になります。そうすると今度は
1曲を通して「筋」が出来てくるので、言葉が限定されてきます。

こうなると、もうボキャブラリーと知恵勝負。
何が伝えたいのかを、忘れないように心がける。

ちなみに多少支離滅裂なほうが味わい深い場合もあります。
詩・文学・芸術には結構アブストラクト(抽象的)なものが
多いです。

よく知られるトコでは
サザンの「勝手にシンドバット」や
パフィーの「アジアの純真」とか。
陽水さんは多いですよね、軽ーく意味不明が。
ジミヘンの「Purple Haze」もラリってますよね(笑)。

文章ではないので、言葉の羅列が作り手の「ある感情」を
聴き手に喚起させれば良いということでしょうか。

音楽ってもともと言葉では言い表せないものを
表現してくれるものだしね!

上記はあくまで僕の場合です。
単語を小さい紙にたくさん書いて、部屋中にばら撒いたら
それを適当に拾ってつなぐというアーティストもいました。

やっぱり好きな詩に大いに涙を流し、分析するのがタメになりました。

言葉や言い回しを真似しちゃマズイけど
大きく雰囲気を捉えたら、自分の肥やしになりました。
まぁあんまり具体的な作詞法の教則本とかは真似しすぎると
ありがちでつまんなくなっちゃうので・・・

作詞は自由だぁ~!作詞is Freedom~

・・・ってコトで(笑)。







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