吉岡山の音ネタ

アルバム制作・プロモーション・ライブ等、ヒイヒイ言いながらもまったり活動しているバンド「吉岡山」のブログ。Vo&Gは音楽講師やってます。

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岡です。



一ヶ月以上書いていなかったなぁ。



ここのところは うーん・・






センターPUを定番テキサススペシャルに変えたり

t.sp

音はまぁ普通というか、アンプ次第という気がします。






桜散りゆくラグビー場を眺めたり

sakura

数々の汗と涙を見守ってきた木々。






コンデンサをまた変えたり

capa

Cornel DubilierのGreen PMというヤツ。これかなり好みの音!






散歩したり

sanpomichi

用事のついでだけど。S&Gの「冬の散歩道」を思い出した。






ケーブルをまた作ってもらってたり(byH工房)

belden

またBelden。8412はストラトには合わない気がして、9778で。






と、相変わらずな日々です。






そうそう

makeawish

何だかとてもココロに響いたもの・・・あのオノ・ヨーコさんのInstruction Artです。





想像しなさい(笑)







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久し振りです。岡です。
久し振り過ぎて勝手に最上段にFC2の広告がついちゃってました。

ここのところ副業(なのか?)が忙しかったんです。
ギター講師をやっている都合、生徒のギターの修理や調整をしたり
安い良いギターを探してあげたり、逆に不要のギターをオークションに出したり・・

今月は子供はクリスマスプレゼント、大人はボーナスで自分にプレゼントって訳で
今僕の修理部屋にはギターがゴロゴロしています。



もうすぐクリスマスなんですよね。んん歳を取ると時間の流れが早い。

クリスマスのシーズンは音楽が良いですよね。それだけで何だか幸せな気分になれます。
去年のクリスマスブログにも書いたけど
やっぱスタンダードなクリスマスソングは美しいんだなぁこれが。

それにしてもそれらの曲が何十年も毎年あちこちでON AIRされているのって
考えてみたら凄いコトです。もうclassicですね。
the christmas songは50年後のクリスマスもコンビニ等でかかっているのでしょうかね。





もう10年位のつきあいになる生徒のY君という人が居ます。

Y君は高校生になりたての頃初めてレッスンにやってきて次第にギターにハマり
ギター歴が1年を過ぎた頃にはストラトを自分でRelic加工して
見事に失敗するという経歴を持つ位コアなギターファンです。

リッチー・ブラックモア(Deep Purple/Rainbow)のファンでした。
その後一度ギター教室を離れたものの、社会人になってまたレッスンにやって来ました。

Y君は相変わらずリッチーファンかと思いきや
今度はリッチーでもリッチー・サンボラファン(BonJovi)になっていて
サンボラシグネイチャーギターを鬼のように買い集めていました。

度肝を抜かれたのがMartinの限定シグネイチャーエレアコで
何と定価100万近くするやつまで買ってしまった。

他のFender等のシグネイチャーもほぼ全部持っていて、70年代のストラトも
結構良さそうなVintageを持っている。

・・・濃すぎる。いたって普通の給料の勤め人なのに・・・。

Y君はレッスンもちょっと普通ではなく
基本的にギターを持ってこないのです。

好きな曲のCDを持ってきて僕にコードを訊ね(譜面が売っていないモノだから)
ノートに書き写して帰るという・・・ギターレッスンじゃない(笑)。

考えてみればこのY君は高校生の頃から定型的なレッスンではなく
自分のバンドでやってきて、「バンドをまとめて指導してくれ」と言って
僕はプロデューサー状態でした。やっぱりギターは教えてなかったような・・。

そのY君のコレクションを今月委託されてオークションに出品したら
なんと定価の倍近くの落札価格がついてしまいました。
明らかに購入時より高価になっている。

凄いです、Y君のコレクション。もう資産です。

しかし良いギターを持っていても上手く弾けなきゃ意味が無い、っていうのは
彼も解っていて最近は良く練習しているようです。
最近はとにかくアコースティックが上手くなりたいそうです。

素晴らしくギター馬鹿なY君なのでした。

そんな訳で(?)来年2月か3月、彼と一度アンプラグドなユニットでライブをやる計画です。

そのときは宜しくです。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
ken

尿管結石になっちまった・・




beercat

ビール飲め。石出るぞ




dog

安倍さんは大丈夫かね




newtype

ぼうやだからな




animal

それ微妙にお前の台詞じゃないだろ。てかお前ニュータイプだな




gandam3

俺も












・・すみません、ほんの気まぐれです。画像の方ありがとう(笑)


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記
灼熱の毎日ですね。みなさん生きてますか?岡です。

8月は誕生日を迎え・・・
最近お世話になっているLive Barで祝っていただき
祝辞の寄せ書きのようなものを貰いました。
皆さんありがとうございます。
荻窪のBarです。良かったら足を運んでみて下さい。

Live Bar BUNGA
http://www.livebar-bunga.com/


今日は今月26日にライブサポートをする事になった
関根奈緒さんのリハをやっていました。
スケジュールの都合で、僕はリハ参加1回で本番という状態ですが
後は魂を込めればなんとかなる(?)と思います。
地元のお祭りのゲストらしいです。
お近くの方は是非いらして下さい。

関根奈緒 ユニバーサルオフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/sekine_nao/

そのお祭りのサイト
http://genjin.info/



我がバンド吉岡山は、なかなかメンバー多忙の為ライブの予定が
立たない状態ですが・・・そのうちやります!

とりあえず音源配信元に
mora、楽天ダウンロード、moocsが追加されました。

mora(モーラ)
http://mora.jp/package/80328194/M0003384/

楽天ダウンロード
http://dl.rakuten.co.jp/shop/rt/prod/800129059/

moocs(ムークス)
http://moocs.com/cs/catalog/moocs_song/lst/tid_NM003384-MR0000/1.htm



最近、色々なカタチで色々な曲を演奏しています。

自分の曲も人の曲も
単純な曲も複雑な曲も
FolkでもRockでもJazzでも歌謡曲でも

喜べる自分が居るコトに気付きました。

演奏して喜び
または
感動する音源に出会って喜び
その作者のidentityに喜び存在に喜びます。

それに纏わる全てが、もうね、輝かしい。

音楽の向こう側の何かに魅かれているようです。

だから編成もジャンルもアレンジも
何だって良いのかもしれません。

多分
音楽についてマニアックな会話を交わすコトや
楽器の音についてあれこれ考えたりするコトや

好きなCDを友人と貸し借りするコトすら
音楽の表現のひとつだと思うのです。



まさに「no music,no life.」だね!







テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記
岡です。音楽にあまり関係なさそうで、ちょっとは、ある話です。


精神科医?でTVに良く出ている香山リカさんが本を出してました。

内容はあの「オーラの泉」で有名な江原さんの
「スピリチュアル」うんぬんについて。

それについての見解、ハマる人・ハマらない人の考察。

やはり香山さんはハマらない人のようでしたが
自分がそれを信じないのを発表することを少しためらったらしい。

なにしろ世間では大流行ですからね、江原さん。

僕は前世が分かるかどうか、ってのはどうでも良いんです。
個人的には信用していません。
しかし素晴らしいことをしているのかも、と
ちょっと思ってしまって認めざるをえないのです。



香山さんの本に占い師の話で載っていたコトは

「良い占い師として認められたいのなら
本当の事よりも相手が喜ぶ事を言ってあげなさい」
という話が、あると。

病は気から、という言葉もあるしね。

しかし人間はつくづく都合が良い。

嘘だけはイヤよと男に言う女子。
この世は嘘だらけと嘆く詩。

そんな人は正しい、とは思う。
しかし世の中真実だらけになってしまったら大変です。

言うまでもないがヒューマンシステム半崩壊。

即、闘争本能に従い戦争開始する輩もいるでしょう。

だから良い嘘、悪い嘘を
それをしっかりわきまえて生きていくのが世の中だろうけど。

僕は「やさしい嘘」なら許されるのではないか、と
思っていましたが・・・それもどうかと。

それが巨大化して社会現象になったら困っちゃう訳です。

ファンタジー・フィクションは「空想を楽しむ」と
わきまえないと大変です。

現実と戦うことを逃避してしまったら
やっぱり世界は崩壊してしまいます。

誰かが本当の事を言わないといけないし
誰かが嘘を言わなければならないのでしょう。



音楽業界はどうか?

元ブルーハーツ(現クロマニヨンズ)の甲本ヒロトは以前

「友達にガキンチョ騙してんじゃねーよ、って言われるけど
僕はガキンチョの頃ロックに騙された。それは嬉しかった。
ラッキーだと思った。だからやってる。」

みたいな事、言っていました。


スガシカオはミスチルの桜井和寿に会う前に

「彼は天然なのか、確信犯なのか分からない」

みたいな事、言ってました。

今はどう思っているのでしょうか。




励ましの言葉には嘘が入ってしまうときがある。

それは、どうしようもない。



僕は自分がインチキにおだてられるのは嫌ですが
「嘘でもいいから」って気持ちもわかるし
それで誰かが救われるならむしろ良い事なのかもしれない。

今は元気だから強そうな事を言っている自分も
余りにも酷な現実と対峙して身も心もボロボロに
なったとしたらそれでも真実を見せろ、と言えるかどうか

自信がありません。


だから心やさしきインチキ野郎を否定しきれないのです。




(注:江原さんの事はインチキとは言ってません
肯定する証拠も否定する証拠もありません)







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